読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

薬用リップクリーム

この気持ち渇いてしまうまえに

松村北斗さんとかいう関東のJr.に猛スピードで転げ落ちた話


久々のブログだよ。やめてないよ。長文の書き方忘れてしまったよ。
加藤シゲアキ塚田僚一の周辺も色々あったから(日経エンタテイメント読んで泣きそうになった奴)書きたいことが溜まりすぎて逆に書けないやつだったよ。ここから一気に2記事載せる予定だよ。予定は未定だよ。

この異常事態はやっぱり文字に残しておこうと思ったのでえびごともNEWSごともすっ飛ばして書く。


この夏、私は、「決してハマってはいけないもの」に個人的にカテゴリーしている『関東のジャニーズJr.』にハマってしまった。

私は以前から関西ジャニーズJr.が大好きなのだが、関東在住の人間にとって関ジュはとても遠い存在だ。活動拠点が大阪なため、コンサートや舞台に行くことはおろか出演している番組も簡単に視聴できない。なのでアンテナさえあれば全国で見ることのできるBSで放送中の『まいど!ジャーニィ』は問答無用で神番組なのである。
ジャニーズJr.はいわゆる「デビュー組」と比べていろいろと敷居が低いのでそもそもその時点で『沼』だったり『闇』だったりするのだが、関ジュは距離に関しての敷居がめちゃくちゃ高いので、関西在住以外のヲタはそこまでズブズブとハマることも無く平和にやっていけるのかなと個人的にだけど思っている。 

なので「ジャニーズJr.は関西だけで全然楽しいし、関東とかぶっちゃけどうでもいい!」ずっとそう思っていた。あの日が来るまでは。

そう忘れもしない7月31日、ガムシャラ!サマーステーション 武VS羅夜公演。
友達が2公演分余らせていると言っていたので『せっかくなら「ガムシャラ!」で気になっているJr.を見ておこう』と軽い気持ちで行ったが最後。
公演後その友達と行ったごはんで念仏のようにそのJr.の名前を出し、出川哲朗氏のように「いやーヤバイよヤバイよ」としか言えない身体になって帰ってきた。
もう引き返せないところに私はたどり着いてしまったんだと、この日に確信した。
まっっっっったく行く予定の無かった公演なのに、その後気付いたら合計3公演行っていた。いままで同じ公演を複数回行ったことが無かった私にとってこれは大大事件である。『会える距離で活動している敷居低めなアイドル』ほど怖いものはない。

なんでこんなにハマってしまったか。それは今までその人のことがだいぶ苦手だったから。
一度底辺に到達するとそこからは上がるしかない。実は去年からその人の株は「ガムシャラ!」によってじわじわ上昇しつつあった。しかし「いやいやwだってあいつだよ?いいのか?」という過去苦手だった人が気になっているという事実に気付きたくない気持ちと、関東のJr.なんて…という気持ちがまだあり、「ガムシャラ!」以外で注目することはほとんどなかった。 

現場に行かないと分かんないなんてもったいないけど、現場に行かないと分かんないことは山ほどあるんだと、この公演に行って本当にそう思った。

たとえば、クールでけだるそうなイメージを持つアイドルが自分たちのファンであろう人にひとりひとりまんべんなく微笑みながら手を振っていたり、年下のメンバーをフォローしたり、まだ公演も残っているのに疲れた顔も見せずに歌もダンスもしっかりやっていたりして、本当はすごく丁寧で真面目な人だということは現場に行かないと分からなかったなんて。おいどうして教えてくれなかったんだよなにやってんだよザ少年○楽部。
でも今考えたら私はザ少年○楽部に感謝すべきだと思う。あの人にクールでけだるいイメージを持たせてくれてありがとう。おかげで私はギャップ萌えの嵐に飲み込まれてジャッポーンです。


私の(おそらく最後であろう)長い夏休みはチーム羅のリーダーでSixTONESのメンバーである松村北斗さんにほとんど全て持っていかれました。責任取れ好きだバカ。

そんな松村さんにハマって1ヶ月半、私はなんとしても、どうしても今行きたかった舞台に行ってきた。という話を次でします。