読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

薬用リップクリーム

この気持ち渇いてしまうまえに

~じゃにおたバトンをやってみるの巻~

ひっそり購読しているブログ主さん(id:okometokaraage) が何やらおもしろい企画を考えてくださったので便乗します。このブログ外野が首つっこんでみた話しかしてないので、たまには自分の好きなものたちについて書かねば。

てかブログバトンなんて闇のJC時代ぶりですわ。懐かしい。

 

 

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】

nnnmari 

【今の担当は?(複数可)】
①名前:加藤シゲアキ(NEWS)
好きなところ:顔がネコやウサギに似て可愛いのに、その可愛い顔を自ら崩壊させ感情を表現するところ。ガサツなところ。しゃべりだすとマッッッッジでウザイところ。NEWSの太陽であるところ。

担当になったきっかけ:

web短期集中連載「吾輩はシゲである」、雑誌Wink up連載「Photoshigenic」を見て「NEWSにこういう面白いことやってる人いるんだ」と興味を持ち、『NEWS内推しメンは加藤成亮』という状態が数年続く。7年前の24も彼の企画だけ録画して見る。伝説の番組「走魂」が始まり現メンバーが大好きに。4人になってようやく『NEWS』というグループ全体を見ることができ、今後は『NEWSのメンバー・加藤シゲアキ』を応援したいと思い、推しから担当へ昇格。

②名前:塚田僚一(A.B.C-Z)

好きなところ:個人的にウルトラハイパードストライクな顔。色白なところ。笑顔が似合うところ。困ってるときのあの感じ。例えば「僕のファンは友達!」とか言ってこっちに疑似恋愛させる隙も与えないような、シビアでドライでリアリストなところ。

 

担当になったきっかけ:

A.B.C-ZのDVDデビュー直前に出演した王様のブランチで、なにやら様子がおかしい子がいると思い気になりはじめる。原宿のジャニーズショップで見た代々木コンオフショの笑顔の輝きにやられ購入。出演番組を見たり画像を漁ったりするうちに「この人の顔、めちゃくちゃ好きかもしれない」と思い始める。伝説の番組「J'J A.B.C-Z オーストラリア縦断 資金0円ワーホリの旅」の初回の私服・髪型がドストライクで召される。全話リアルタイム視聴後A.B.C-Z塚田僚一として、また掛け持ちジャニヲタとして生きることを決意。*1

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

 2007年、「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」の生田斗真がアンチジャニーズだったJCの私を引きずり込む。そして周りに好きな友達も多く、よく布教されてた嵐が最初に好きになったグループ。「Johnny's web」に登録したのが2008年なので、2008年ということにしておきます。

 【担当遍歴】

(「担当」という言葉で括ってるのは現担2人しかいないので、うちわを持ってコンサートに行ったことのある人をあげます)

二宮和也(08~10)→渋谷すばる(10~12)→加藤シゲアキ(12~現在)、塚田僚一(13~現在)

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】 

担当絡んでないコンビが自ユニのなかでいちばん好き。

ぼくの心のやらかい場所を締め付ける系コンビが好きです。

テゴマス:ベタベタグループNEWSにいるときはそこまで絡まない。テゴマス2人だけだとベタベタする。しんどい。いざというとき真っ先に助け合っている2人。手越が泣いたとき最後に背中ポンポンするのは増田、増田が泣くと肩をずっと抱いてるのは手越。しんどい。可愛い顔同士なのにケンカしたことがあるのがたまらない。「特別な存在」だとお互いが思っているのが本当にたまらない。This is コンビ。

ふみとつ:河合郁人×戸塚祥太でふみとつ。昔から「河合ちゃん」に素直に憧れていた戸塚、「とっつーのようになりたい、でもなれない」と複雑な感情を持つ河合(※想像ですよ)。殺伐としているわけでもなく、ベタベタするでもなく。でもお互いの発言は絶対拾う。誕生日プレゼントを渡し合ったり、デビュー周辺2人きりでごはん行ったことを数年経ってバラしたり、2人で「ABC座」のオファーをしにいったり。マジでお前らなんなん?どっちなん?とツッコミたくなるし目が離せない。「オレらの関係性が薄く見えてるとしたらそれは作戦通り」(※オフィシャルのコメント※)らしいのでこれからも全力で爆発しろと言っていきます。

【1番心に残ってる現場】

KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS」

嵐にガン冷めしてた頃行ったコンサートで、知識もそんなに無いまま行った初めてのエイトコン。何が楽しかったとか、かっこよかったとかそういうのではなく、「楽しい空間」を創ることのできるグループがいるんだと、雷が落ちたんかってぐらい衝撃を受けた。本当に楽しかったり高まったりするときって、身体の内側からズンズン感情の波が上がってくるんだと思った。初めての経験だった。

【初めて行った現場】

「 ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景 」

花道から7列目とかで二宮くんが近くてワロタ。嵐は三次元に存在することをこの目で確認。しかしこの1ヶ月後行ったのが先述の「8UPPERS」なので記憶があんまりない。

【最近行った現場】

A.B.C-Z Star Line Travel Concert」

今もロスってるほど"余韻に浸れる"コンサートだったなと。また後日感想書きます。曲はパフォーマンスや人次第でいくらだって化ける。

【次行く現場】

希望(?)は「A.B.C-Z Star Line Travel Concert」10月の大阪公演。

現実的に考えると次は「ABC座2016」だと思われる。A.B.C-Zマジ現場現場現場現場現場の嵐。

【記憶に残ってるファンサ】

ジャニーズWESTの「なにわともあれほんまにありがとう」で、重岡くんのうちわを持ちながらぼーっと見てたら、照史くんに「ちょっと何ぼーっとしてんねん!」と言わんばかりに指さされたこと。「私?」みたいなジェスチャーしたら「うんうん」って頷いてた。その日からしばらく照史くんばっか見てましたよ。

てかこれファンサなの?

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

 自ユニそれぞれでランキングつけますか。

〈NEWS〉

1位「 愛はシンプルなカレーライス」:NEWSを聞き始めて初めて「好きな曲だ」と思った曲。美恋コンの演出も可愛かったし、何よりこの曲を推したのが自担っていうのも嬉しくてさらに大好きになった曲。

2位 「Sweet Martini」:zopp先生が久しぶりにNEWSに歌詞書いてくれた!ナンパ曲を歌い続けてきたNEWS(笑)。大人になったようで次は禁断の恋に手出そうとしてるから、まだまだ大人になりきれてないんだなって思う。増田貴久は雄。

3位 「アリバイ」:お前らこの曲いつライブで歌うの????

歌っているのはコヤシゲだが、歌詞に「増田」「手越」が出てきてなおかつコーラスに参加している曲。6人時代のアルバムに収録されているがライブではいまだ未披露らしいので、もうそろそろやってくれ。少プレでも可。

 

A.B.C-Z

1位 「A to Z」:よっ!去年のサマパラ亡霊だよ!

イントロもアウトロも歌詞も曲もダンスもすべてが大好き。えびにしか歌えない。

大サビで「キラキラぼし」をコーラスで歌ってるのもおしゃれだし(もしや3rdシングルで「キラキラぼし」をサンプリングしているのはこの曲の流れから来てる?だとしたらクソカッケーぞ)、デビュー前からA.B.C-Zには曲へのこだわりがあったのかな?と思う。

2位「Shower Gate」:忘れもしない少クラ初披露。つまりこの曲が本当の意味で初お披露目となった場にいたんですけど。いつも1番にソロパートがない塚五のソロパートを聞いたとき「今年(2015年)のA.B.C-Z、何かが違う」と確信した。キラキラでスマートで大人。この人たちは本当にいつも、曲に対して大真面目で本気だなと思う。

3位「Smiling Again」:これはA.B.C-Zのテーマソングです。意義は認めません。徳子三浦徳子大先生の作詞だよ)は神なの?????

いつでも元気で笑顔でだいたいバカな人たち。同期や後輩は自分たちをいつのまにか通り過ぎた。「翼が折れても」「また赤信号」でも、「できればゆっくり僕たちは愛したい」と言える5人は強い。

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

順位が決められないので3つということで!(これも自ユニの中で選抜します)

①NEWS「NYARO」:サビの「NYARO キツイのはSummer 夏のせいだ」で膝つくとこも、「ラブソングみたいに 何とかして」で4人で大きいハートつくるのも大好き。さっすがどろあま砂糖ぶっかけアイドルNEWS。アラサーになろうがかわいい要素全部のせです。

A.B.C-Z「砂のグラス」:最後のキメが最高すぎてそれしか覚えてない(おい)。えびに「スマート」という印象を持ったのはこの曲。職人やな。ちなみにMVは黒バックで黒衣装。見えない。

A.B.C-Z「DREAMIN'!!」:とにかく9月7日放送のザ少年倶楽部in大阪見て。

はっきりわかるから、五関晃一が天才だってこと。

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

タッキー&翼「REAL DX」。ド定番かよ。でも滝翼10周年コンとかで後輩みんなで踊ってるのとかうらやましすぎっから。踊れたら楽しいんだろうなと思う曲。

【1番好きなペンライト】

「Summer Concert 2014 A.B.C-Z★"Legend"」のメリケンサックペンライト。なんだかんだいちばん使ってる。コンパクトなのに超目立つから好きです。

【1番好きな衣装】

NEWS:「NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~」の青基調の襟元にお花がたくさん付いてる衣装。今のところ不動の1位。

A.B.C-Z:5thシングル「Never My Love」の白い王子様風の衣装。全員よく似合ってた。シングルなのにネバマイは3パターンも歌衣装があったの、改めて考えるとすごいことだな。

【よく買う雑誌】

Wink up。最近A.B.C-Zをエッチに撮りたがるのと、NEWS(特にシゲアキ)をずっとかわいがってくれるから。あと企画が単純におもしろい。WUの編集部に就職したい。

Duet。最近全然買えてないけど東村アキコ先生の漫画サイコーやろ。えびらんど笑う。てか裏話見る限りえびとNEWSのスタッフ一緒。そこも推してる理由のひとつです。

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

えびとNEWSカケモからすると、とりあえずBSプレミアム水曜20時毎週録画してればオッケーよ。

そして日テレ木曜深夜の「変ラボ」、テレ東土曜深夜の「ABChanZOO」を見てギャップのあまりのでかさに苦しむが良い。

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

ラジオを聞く!今も並行して聞いてるけど。

【最近気になっている子】

去年夏から松村北斗さん。本能が好きって言ってるんだよね。

髪の毛もうちょっともっさりしてくれるとうれしいかな。

【最後に一言!】

予想以上に長かった!誰が読むんやこれ!

*1:A.B.C-Zは2012年から好きだけど自分の中では2番手的な位置に置いていた。

中丸くんがやばい

 
※語彙力の欠如が激しい記事です。ご了承ください。
 
 
 
中丸くんってさ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
やばない?
 
 
 
 
中丸くんを見てると女の子としての、いや冬眠しすぎて埋まりすぎてどこにあったか分からないメスの血が騒ぎ出す。メスの血が躍り出す。グツグツと沸き立つメスの血。
 
 
 
 
なあ佐久間、これって祭りだよな?*1
 
 
 
 
わたしKAT-TUNだったら実はこきたんことJOKERことパールこと田中くんが好きだったんですよ。顔がタイプだったのよ。本当に今もかっこいい顔してるよね!
田中くんの次に好きなメンバー誰ですかって聞かれたら~~~まぁ中丸くんとかじゃね?みたいな感じだったのよ。特に理由とかないけど。MCのときメガネかけてたし。唐突だなー思ったけどめっちゃかわいくて似合ってたし。
で、これも失礼な話なんだけど、打ち上げで行ったしゃぶしゃぶ屋さんにかつん担の店員さんがいて、私が大きい荷物を入れるためにCHAIN(KAT-TUNのライブで唯一行ったことのある)のバッグを持ってったら話しかけられて、
 
店員さん「えっKAT-TUN好きなんですか?!」
わたし「あっはい…(NEWS担とえび担のカケモだけど…)」
店員さん「誰が好きなんですかー?」
わたし「うーん…強いて言うなら中丸くんですかねー?」
店員さん「そうなんですか!私上田くんが好きなんですー!」
わたし「へえ…!(なんか色々とごめん!!!!!)」
 
 
 
いやまじで中丸くん、と中丸担のみなさま、
 
 
「強いて言うなら」とか言って本当にごめんなさい。マジでごめんなさい。今はもう本当に狂おしいほど好きです。お詫びに家政婦として雇ってください中丸くん。
 
 
中丸くんの顔が特別タイプなわけでもないし(横顔めっっっっっっちゃイケメンだけどな)、
中丸くんのエピソード聞くたびに「ウ~~~~~~~~~~~~~ンわたしドM属性ではないんだなあ」と実感させられるし、
いつもだったら全然眼中にないタイプなんだけど、
 
 
かつん担に帝王って呼ばれてるところも、髪の毛のセットになかなか苦戦しているらしいところも、むかし開けたピアスホールがふさがらないところも、WUの表紙巻頭で久々にピアスつけちゃうところも、食生活に不安があるところも、かめちゃんにあんなにワンワン懐かれても動じないところも、上田くんのことはどうしても気になるところも、リアクションがでかいところも、びっくりして泣いちゃうところも、目が死んでるところも、本当に楽しいと目も笑ってるところも、桜がうまく撮れないところも、なんだかんだいろいろ考えているところも、ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
全 部 か わ い す ぎ る 。
 
 
今、道重さゆみさんと譜久村聖さんのユニット曲『好きだな君が』が頭の中で流れています。そう、全部がすべてがかわいい。「かわいい」の4文字で中丸くんのことを許してしまうし受け入れてしまう。そういった意味の「かわいい」なのかなって書いてて思います。えっ待ってそれってかなりやべーよな。だって何したって「かわいい」に変換されちゃうんだから。ちょっと書いてて怖くなってきた。
 
母性本能もあるし、リア恋的な感情もあるし、妹になりたいなあとか娘になりたいとかいとこになりたいとかあるんだけど、合ってるようで違うみたいな?なんて言ったらいいのか分からない。中丸くんに対する気持ちを表すあたらしい日本語が欲しい。
いまある日本語で表すことができるのは「やばい」「メスの血が騒ぐ」しかない。中丸くん本当にごめんね。日本語もまだまだ伸びしろあるね。
 
 
何が言いたいのか分からなくなってきた。ん?上田くんは天使?うんわかるわかる。かめちゃんかわいいよね。
 
とりあえず中丸くんがやばいってことです。かてゅーんのコンサート観に水道橋行こうか迷っています。中丸くんの何がやばいって『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』でスタッフが肝試しドッキリ(合ってる?)仕掛けたらまんまと引っかかって腰抜けて泣いちゃったところでしょ。あの瞬間わたしの中の何かが弾けた。
 
あれ、中丸くんの何がやばいかこの数行で説明できちゃったよ。1800文字も使う必要…あったかなーって思ったけどあったよ。全然あった。
 
以上、加藤シゲアキ担・塚田僚一担のカケモ女がお送りしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

*1:戸塚祥太 102diary 音楽の日で検索検索ゥ!

勝負の年だぞ、NEWS!

「勝負の年だぞ、モーニング娘。'14」というキャッチコピーパクりました。アップフロントサンキュー。


NEWSの皆さん、24時間テレビメインパーソナリティーおめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



7年前、NEWSが初めて24時間テレビのメインパーソナリティーを務めたときも私はなんとなく見ていた。こっそりハマっていたJohnny's webの連載『吾輩はシゲである』の筆者がNEWSの加藤成亮と知り、番組でようやく顔と名前が一致して、彼の企画(トリニダード・トバコスティールパンという楽器を習いにいくというもの)だけ急いで録画した。
あれが無かったら、私は今加藤シゲアキ担としてジャニヲタやってないんだろうなって思う。

シゲ担になって初めて経験する24時間テレビ。NEWSをいちばんにジャニヲタをやっていくと決めてから初めて経験する24時間テレビ

なんだかじんわりきてしまう。



今年、NEWS担の私から見てもNEWSはめっちゃ働いている。1月からフルスロットルで動いている。ていうか思い返して見ると去年からエンジン温めている感じがあった。
・2015年のNEWS
シングル「KAGUYA」発売(1月)
アルバム「White」発売(2月)
Whiteツアースタート(2月)
テゴマスツアーDVD発売(5月)
Whiteツアー終了(6月)
シングル「チュムチュム」発売(6月)
アニメタイアップ決定(10月)
DVDシングル「四銃士」(11月)
CWCで「ANTHEM」披露(12月)

他にもNEWSの特番があったり、個々にレギュラーが決まったりなどあってこの時点で「NEWSどうした?忙しいな?よかったな?」と私は嬉しい悲鳴をあげていた。


なのに今年はすでに去年の比じゃないぐらい忙しい。4月からは「NEWSのメンバー」として出演する番組が一気に3つもスタートする。
あれだけ願っていたテレビのレギュラー番組が一気に3つも。


6人のときからしげあきのことは好きだったし応援してたけど、NEWSのことはそんなに好きじゃなかった。4人になってからNEWSのことを絶対に応援しようと決めた。

人気も知名度も引っ張っていたメンバーが2人も抜けたら想像以上に向かい風が吹いた。4人になってもシングルがリリースできない年があったり、ツアーをやらなかった年もあった。グループとしてのレギュラー番組も、メンバー出演のCMもないし(企業タイアップとかはあったけど)、事務所が背中を押してくれるであろう10周年は過ぎてしまったし、ていうか10周年もアルバムリリースとツアー+東京ドームコンサート以外の活動しなかったし、
普通にこのままのんびり活動していくんだろうなって勝手に思っていた。正直もう無理かもって諦めていたところもあった。

 
4人になって4年、4回目のツアー、4回目の夏に2度目の24時間テレビ


けーちゃん、てごしくん、ますだくん、しげあきが個々に力をつけて、グループにしっかり還元してきた結果がようやく芽が出て、膨らんで、大きな花が咲こうとしている。その瞬間に私は立ち会えるのかもしれないと思うとワクワクドキドキする。


あえて名前を出すけど私はKAT-TUNのことも大好きだしKAT-TUNとNEWSのコラボとか本当に好きだし、テレビも見てたから、KAT-TUNの大半の番組がNEWSの番組に変わっていくのもつらいし、複雑だし、もしかしたらKAT-TUNがやるはずだった仕事もNEWSに回ってきているのかもしれない。
でもNEWSは13年間もメンバー全員出演のレギュラーなかったし、4人になってからはCMもなかった。そしてこの猛プッシュも絶対にラストチャンスだと本人も思ってるだろうし、事務所も「これで何も残さなかったら終わりだぞ」って期待とプレッシャーをかけて推してくれたんだと勝手に予想してる。
(一部のKAT-TUN担さんの「他のグループにやられるぐらいならNEWSでよかった」という言葉に助けられました、ありがとうございました)
てかKAT-TUNにも、グループとしてもソロでもNEWS担が悔しくなるぐらい忙しくなってほしいんだからね!!!!!!!!



たくさんの想いを背負って、NEWSが本気で戦いに行く。
その背中を微力ながら押してあげたい。
NEWSが夢を叶えていく姿をちゃんと見届けたい!


大好きなFantastic 4。
私もNEWSに置いていかれないように頑張ります。
  





















洞窟のゴールはどこだ


正直人材不足だと思う。

関西の半人前のアイドルたちを何年も懲りずに好きなのはもはや癖(へき)であるから、未来とか明日とか、それこそデビューとかはあまり気にせず『自分が好きだから』というただそれだけの理由で見ていた。
私は正直、端的にいうと『売れる』とか『伸びしろがある』と思う人たちしか見たくないしお金を出したくない。個人的にそれをいちばんに感じるからA.B.C-ZもNEWSも応援している。『未来』を感じない人たちのことなど興味がない。

ただ関西は別だった。東京という華々しい場所から隔離された地で、先輩後輩問わず一丸となって自分たちの手で世界をつくっていく(しか手段がなかったのもあるけど)姿がただただ眩しかった。そこに未来とかそういうものは関係ないよって思ってた。
いや、見て見ぬふりをしていた。

東京に引き抜かれた2人は引き抜かれるべき人材だったと思う。そしてそうなる前に2人の抜けた穴を埋めるエース、大エースを育てなければいけなかったと思う。

当時横並び一線だった6はいつしか2:4になっていた。3:3で括られていたグループも消滅して、レギュラー番組では常に2人は前の席だった。6が好きだった私はショックで、その頃のショータイムは編集して残していない回もある。でも頭のどこかで分かってた、妥当だと。2人だけ東京に連れてかれる理由がわかるからこそ尚更ショックだった。
でも本当はこの頃から、関西を背負って東京に出ていく2人を仲間として背中を押すのではなく、自分も関西の代表なんだと胸を張って2人をライバル視すべきだったのではないかと、今となっては思う。2人が完全に関東のJr.とグループを結成してから「闘う」だなんて全然遅かったんだよ。僕たちも負けてませんって強く言ってほしかったんだよ、私は。

ていうか0番はそんな急に気持ちを引き締めて立てるような場所じゃない。生半可な意識じゃ立てない。自信も決意も感謝も孤独も全部背負って、周りの奴を黙らせる力がないと立てない。黙らせる力というのは技術じゃない。才能でもない。覚悟だ。と、私は思う。
そんな人材は、かつての重岡大毅みたいな存在は、今の関西にはいない。いなくなってしまった。


たとえば今関西からデビューしますってなったときに、すぐ世に出せるのは大西流星さんしかいないよ。マジで。今すぐじゃなくたって、5年後デビューってなってもまだ19歳、10年後デビューでも24歳で全然イケるし。
あと個人的に見込みあるなと思えるのは「赤チーム」と呼ばれている3人の中の数人。それと義務教育中(+高校生)の子たちぐらいかな。

引き抜かれた2人はいま関東のJr.の先頭に立っている。これは本当にすごいし、そんな2人のことは素直にかっこいいなって思う。そんな東京のセンターに立てるほどの、ホームラン級の大エースが関西から生まれたんだと思うと、関西に自担がいるわけでもないクソ茶の間なくせに誇らしくなる。
結果的に2人は関西から出て大正解だったと思う。ていうかそれしかなかったんだと思う。
このまま当たり前のように使わせてもらっている劇場にいたって、他の人たちは2人にずっと頼りきりだっただろうし、周りはそんな2人を「仲間だから応援する」なんて言っちゃって。そんな1ヶ月誰が得するの?誰が成長するの?って感じだっただろうから本当に抜けて正解だった。

でもあのとき2人をピックアップしすぎたから、2人が抜けたその後誰も続くことができていない。義務教育組だってこれからビジュアルがどう変化するかは未知数だし、現在の関西の0番(になるであろう人)を"今"超えそうな子は見当たらない。完全に戦略ミスだと思う。

今の関西に必要なのはモーニング娘。でいう鞘師里保小田さくらのような、『10年選手や人気選手を抑えつけるほどの存在感を持った即戦力のあるメンバー』じゃないかと思う。
それに当てはまりそうなのが赤名竜之介くんなのかな。春に公開される映画でもメインメンバーに入ってるし、4月に高校生になったら0番争いに本格的に参入しそう。してほしい。まあ争えるほど人もいないけど。

いいお賃金もらってヘラヘラバイト感覚でやってる人たちの心をボキボキ折るような、「こいつには勝てない」と思わせる人材がそろそろ現れてほしい。客観的に見て大体の人が未来とかないしぶっちゃけいらないから、ちゃんと新陳代謝して関西は関西なりにデビューに向かって頑張ってほしい。


重岡くんはじめ現ジャニーズWESTが関西Jr.だった時代を見てたときは、「いつデビューさせてくれるんだろう」ってハラハラドキドキしていた。今は「デビューできないだろうけどいつまで続けてくれるんだろう」という、別の意味でのハラハラドキドキはたまにする。
また「いつデビューさせてくれるんだろう」と思わせてくれる人を待っている。「デビューできるんじゃないか」って夢を見せてくれる日を懲りずに待っている。
 
そうやって待っているあたり私は多分これからも関西Jr.が好きで、彼らはいつまでも私のツボを刺激するような存在で、それはもうどうしようもない癖(へき)なんだと思う。*1
























*1:個人的に今江くん朝田くんあたりには幸せになってほしい

冬休みはやることがいっぱい

はい。
地味ーに前の記事とつながってたりつながってなかったり。

自分がいま誰をいちばん好きなのか正直分かんなくなっている。とかそういう話をする。どうでもいいこと。


自ユニ*1であるNEWSとA.B.C-ZはMステのスーパーライブに出なかった。

ジャニーズの祭典かよってぐらいジャニーズが出る音楽番組に漏れてしまうことがこんなに悔しいとはな。言ってしまえば去年も一昨年もその前の年も出れてないけど。
ただ今年は特に悔しかった。2グループとも例年より活躍していたように思えたから。A.B.C-Zに関してはスーパーライブ当日も昼まで一緒に仕事してるグループが出て、彼らより2年遅くデビューした後輩グループが出る(のにA.B.C-Zは出れない)という状況なんだ。これは本気で悔しい。

あ~~~~~~~~~~~悔しい!ほんとに、めっちゃ、めっっっっっっちゃめちゃ悔しかった!!!!!!!!!!!!
年末の音楽番組、現時点であとはカウコンしかないなんて!本人たちが悔しがらないならヲタクが悔しむわ!!!!!!!!!いやだめだやっぱり本人たちはもう盛!大!に!!!!悔しがってくれよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


あのね、NEWSが出ないことも悔しかったけど、確かに事務所にはそこまで推されてないんだなというのは見えるけど、来年シングルリリースあるし仕事もあるし年始なんてめっちゃテレビ出るし、わりと順調なんですよ。今まででいちばん順調なんじゃないかな。 
問題はA.B.C-Zだよ。

一部の後輩担には遠回しにバカにされ、一部の後輩にも遠回しにバカにされ。影で鼻で笑ってるのなんてわかってるからな。

知らねーぞお前ら。ほんと知らないからな。売れるからな。知らないから。見とけばよかったあ⤵⤵⤵なんて言わせねーから。ほんと知らないから。後悔させてあげるから。
そういう気持ちでえび担をしています。

そして話は変わる。

最初にも書いたけど正直いま誰をいちばん好きなのか分かっていない。
いやほんと、今初めてまっさらにしっかり文字にすると、今いちばん好きなのは向井康二で二番は室龍太だ。こぉじとるーたくん。るたこじ。古めの言葉を使うとメロメロである。骨抜きとはこのことかと思う。
過去の自分に言ったらびっくりするだろう。関西のJr.は伊藤政氏から入り重岡大毅と7WESTを拗らせに拗らせて拗らせまくってここまできた人間よ?
Shadow WESTのカリッカリのセンターで、Be Yourself!のダンスがやけにキレキレで、ボケても全然面白くなかった同い年の子を好きになる日が来るとはまったく思ってなかったです。同い年だからがんばれってずっと思ってはいたけど、「もしかして関西の子のなかでいちばん好きかも?」というとこまで来るとは本当に思ってなかったです。まじかよって自分でも思うわ。
ちがうんですよ聞いてください。

彼は大学生になってから確実に覚醒した。つまり2013年。まいジャニが始まって少し経ったころ。
もうね、カリカリの髪型がなんかいつも血迷ってる康二はどこにもいなくてKinKanのイケメン最年長だった。あ、髪型はたまに血迷うか。
中身も変わった。ボケが格段におもしろくなったし(上から)、後輩が増えてまとめるのがうまくなってた(これも上からかよ)。でも誰にでも甘えるところは変わってないなあと思う。
変わってほしくないところは変わらないままかっこよくかわいく頼もしく成長したので、魅力が大洪水状態になってしまわれたんですよね、康二くん。どうしてくれるんだ。

あと室龍太くんな。龍太くん。るーたくん。
少年たちのグッズが盛れててびっくりしたんですよ。あれこの人こんなかっこよかったっけって。ごめん!今まで気づかなくてごめん!君のおにいのほうが好きだったんだごめん!!!!!

兄弟はみんないなくなって、文一くんがコンスタントにひとりで外部舞台に出るようになって、いつのまにか関西Jr.最年長なんて言われるようになって。若い子だらけの中でいつまでもフレッシュでいられる(若作りという意味じゃなくて)のは簡単なことじゃないから、単純にすごいなあと思います。
ていうか知れば知るほど可愛い人だなあと。なんだろう、根からすでに可愛いんだよな。龍太くんは可愛いから生まれた人なんじゃないかって(?)そりゃこぉじも「龍太くん彼女にしたい!(ニュアンス)」って言うわ。
あとやさしい。ヤンキーは情に厚いって言うじゃないですか。ツッコミにもやさしさがにじみ出てるし、ボロが出て後輩にいじられて恥ずかしがってるのとかかわいいし、後輩に無茶ぶりされたら応えちゃうし、でスベるし。心が広すぎる。みんなが龍太くんのこと大好きになるのわかる。
心から思う、龍太くんは幸せにならないといけない人だと。いやみんな幸せになってほしいけど龍太くんと、あとこぉじは特にね。


なにが言いたいのか分かんなくなってきた!
つまり今の関西のメインである、るたこじだいりゅちぇ(龍太康二大吾流星)が好きなんだよマジで。いいバランスだなと思う。いやみんな色々あっていいバランスになったんだなあと思う。グループ、となるとまた話変わってくるのかもしれないけど、4人が好きだし4人が引っ張る今の関西がいとおしいなと思います。映画と春松竹おめでとう!

担降りブログっぽくなってるかもだけど違うからね。まだまだ塚田担と加藤担と並行して関西も今以上に応援していくという決意ブログだからね。そんな言い訳超どうでもいいな!おわり!













*1:「自分が今一番応援してるジャニーズのグループ」という意味で私は使ってる